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INTERVIEW02

老眼のしぐさはカッコ悪い。ライフプランナーと遠近両用メガネ。

お出かけ用(近く重視)を着用
ライプランナー / 50歳

ライフプランナーの眼鏡ストーリーをご紹介します。仕事のことや、プライベートのことなどさまざまにお伺いするなかで、眼鏡ストーリーが見えてきました。

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メガネ歴30年。20歳の時からメガネとコンタクトを併用。

-裸眼時はどんな状態ですか?いつくらいから見えにくくなってきましたか?
両目とも近視です。
20歳の頃なので、大学の後半くらいから見えにくくなってきました。昔はコンタクトとメガネを併用していたのですが、最近、コンタクトの使い勝手が不便になってきたところで、レンズメーカーのHOYAさんとご縁があり遠近両用メガネを購入しました。
メガネ歴でいうと、30年くらいです。前職の時は、会社の繋がりでメガネ即売会などに行く機会があったので、コーチとかブルガリのようなブランド系のフレームをたくさん持っています。
レンズ自体を気にすることはほとんどなく、ファッションとしてのメガネという認識だったので、自由が丘にある白山眼鏡店のメガネなども持っていました。使用してないものも含めると、20本くらいで、実際に使用しているのは10本くらいですね。

-メガネは普段から常に着用していますか?

ずっと付けっ放しなので、メガネケースは持ち歩いてないですね。朝起きてかけて、寝る前に外します。

-新しいメガネを買うタイミングについておしえてください。

基本的に飽きのこないものにはしていますが、服や季節によって変えたくなったり、お客さんに与える印象とかを変えたいと思った時に買ったりしますね。

コンタクトでハッキリ見づらくなってきて、メガネを探し始めた。

-なぜコンタクトが不便に感じるようになってきたのですか?
厳密に言うと、不便というより今まで見えていたものが見づらくなってきて、メガネを探し始めました。

-見えにくいなと感じ始めたのは何才くらいですか?

パソコンのメールが多くて1日50通以上は来ていました。前職は英語のメールだったりすることもあり、なかなか読みづらいなと思っていました。当時の着用していたメガネは、遠近両用メガネではなかったので、不便を感じていました。
私たちの仕事は、数字をたくさん見ます。外出時は、スマホ使っているのですが、スマホで数字を見る時は遠近両用メガネがないと厳しいですね。遠近両用メガネがない状態だと、どうしても目からできるだけ離して見る体勢になってしまいますね。
最近は、仕事で使用するPCがタブレットになり見やすくはなったものの、どうしても字が細かいと感じますね。お客さんと話している時に、お客様の前で老眼の仕草をするわけにはいかないので、新しいメガネを買うまではお客様にばれないように頑張っていました。

-年齢を重ねるごとに見えにくくなるのは仕方ないと諦めていましたか?

見えにくくなることは仕方ないと思っていましたが、メガネ屋さんに早めに遠近両用メガネにしておかないと、年を重ねてからいきなり度の強いメガネをかけると目に合わなくて掛けることができなくなるということを言われたのは衝撃的でしたね。

商談の時に、タブレットに顔を近づけたり、メガネを取ったり外したりするのはかっこ悪い。

-遠近両用メガネを買うまで、通常のメガネで耐えていた我慢期間を教えてください。

お客様と話す時に取ったり外したりできないので、2013年の今の仕事を初めてすぐくらいに意識し始めましたね。実際に買ったのは2015年なので、実質2-3年くらいは通常のメガネで耐えていました。

-遠近両用メガネを知ったきっかけはなんでしたか?

お店で検眼した時に、自分が老眼ということは認識していたのですが、「遠近両用メガネをかけるとこうなりますよ」っていうのを説明してもらい、つけてみたら結構良くて。レンズの機能的なことを教えてもらい興味が湧き始めました。
慣れるまで大変なのかなと思っていましたが、今では遠近両用メガネがないと困ります。

-遠近両用メガネが欲しいと思ってから、購入までに至った時間はどのくらいでしたか。

すぐです。フレームというよりはレンズでしたから、レンズを変えることにより見やすくなるのであれば、そのレンズを持たねばならないという思考になったのですぐ買いました。ついでにフレームも選ばせてもらいましたし、即決しました。

-今回遠近両用メガネを買ったきっかけはどういったものですか?

メガネ自体が、おしゃれをするものというイメージのものなので、そもそもレンズには興味はありませんでした。遠近両用メガネのイメージは、レンズの真ん中に線が入っているとか古いイメージしかなかったですし、安いレンズよりかは、高いレンズの方がいいのだろうなあというレベルの知識しかありませんでした。
以前に、安売り店で老眼用メガネみたいなものを1万円くらいで買ってみましたが、頭がクラクラして大変ですぐ捨てた経験もあり、恥ずかしいことに、30年もメガネを掛けていたのに、メガネの構造がよくわかりませんでした。

-仕事をする上での、遠近両用メガネの活用シーンを教えてください。

仕事上、話をするというよりは、お客様の話を引き出すことに撤するので、基本的にお客様の胸元か手元の資料を見て話すようにしています。商談の時に、自分の資料も、お客さんが見ている資料もどちらも見えることは助かっています。
あとは、お客さんがすでに持っている保険の資料なども基本的に字が小さいのですが、目を離して見ることもせずに読めるので大変助かります。

-普段の生活の中での、遠近両用メガネの活躍シーンを教えてください。

郵送物や、子供の学校の資料も見えるようになりましたね。車の運転の時は、近視のサングラスと遠近両用メガネで使い分けていますが、だいたい遠近両用メガネを掛けています。日差しが強い時は、サングラスを着用するので、車には常備しています。車のナビを見る時とか、夜の運転時は助かります。

遠近両用メガネはちゃんと使えば楽になる。だから同僚にも薦める。

-同僚の方とメガネが話題に上がることはありますか?

この仕事をやっていると必ず眼に負担がかかります。書類は細かいですし、パソコンは1日中みるので、「メガネなにをつかっている?」「どこで買っている?」など聞いたりします。あとは、「レンズはどうしている?」って聞きますね。回答は、「全然かんがえてない」というのがほとんどですね。
最近だと、「奥さんの老眼が気になるのだけど、よくわからないお店で買わせたくないんだよね」って相談されることもありましたね。
同僚には、「楽になるよ」と言って勧めています。眼に負荷がかからなくなるよっていう意味ですね。
仕事に支障をきたしたときに、メガネに詳しい知り合いがいればいいんですが、いない場合は、ただ「メガネかえるか」ってなってしまうと思うのですよね。遠近両用メガネを買うべきなのに、それに気づいてない人が大半だと思いますし、遠近両用メガネを買うべき人は、早い人だと30代くらいからでもいると思います。
ぜひ少しでも見えにくくなってきたなという方には、店頭で遠近両用メガネを体験してみてほしいと思います。

-ありがとうございました。