fbpx
MENU

INTERVIEW03

図面や資料の確認に欠かせない。 土地家屋調査士と遠近両用メガネ。

お出かけ用(近く重視)を着用
土地家屋調査士 / 66歳

土地家屋調査士の村上さんの眼鏡ストーリーをご紹介します。仕事のことや、プライベートのことなどさまざまお伺いするなかで、眼鏡ストーリーが見えてきました。

photo

この記事が参考になったらシェア

  • facebook
  • twitter
  • hatena
  • line

中学生からメガネをかけ始める。
40代中盤から遠近両用メガネをかけはじめる。

-裸眼時の目の状態を教えてください。

近視と老眼ですね。

-目はいつくらいから見えずらくなってきましたか?

中学生くらいから、勉強したつもりはないのですが、片目の視力が落ちてきて、そのうち両目が悪くなったら、近視と乱視みたいになったのですが、当時はメガネが嫌で。。
18歳の時にメガネが嫌でコンタクトにしようとすぐ試してみたのですが、異物感を感じてしまい、私には合いませんでしたね。
一つあなたの願いを叶えてあげると言われたら「目をよくして」と言いたいくらい、メガネが嫌でした。その後、「ものすごく軽いメガネがある」ということを聞き、それを購入してからメガネに対する嫌な気持ちがなくなりました。

手元の資料が見えづらくなってきた。

-遠近両用メガネを使い始めたのはいつ頃でしょうか。

20年近く前ですね。たしか、46歳の時です。

-遠くよりも近くが見えにくくなったという自覚はありましたか?

そうですね。遠くが見えないからメガネをかけていたのですが、そうすると手元の資料が見づらくなってきたなと思い始め、メガネを外さないと見えないと感じていたので、いちいち外していましたね。

昔も今も、メガネは軽さ重視。
目が遠近両用メガネを使いこなしてくれた。

-遠近両用メガネを購入したきっかけを教えてください。

昔の話なのでうる覚えですが、自分の目も遠くも近くも見えづらい状態になってきたので、バリラックスのCMを見て、遠近両用メガネに線がないと知り、今使用している2gで水に浮くフレームが販売されたので、購入しました。年を重ねるごとに遠くが見えなくなってきても、遠近両用メガネを目が使いこなしてくれたので違和感なく生活できています。

-メガネを選ぶ時のポイントを教えてください。

やっぱり軽さですね。
当時は遠近両用メガネも厚かったですよね。だから段々と度数も高くなるにつれ、どうしても厚くなる。私にとって重いメガネは頭が痛くなるし、金属で荒れたりして嫌でしょうがなかったのですが、今は軽くなってきているからありがたいですね。

-現在、メガネは何本くらいお持ちでしょうか。

今使っているのは3本くらいです。結構飽きっぽいっていうのと、安物をいっぱい買っていたので、全部で5~6本は所持していますね。

-今はメインの1本を使用して、1日中かけているのですか?

今は、運転はしてないからほとんど中近両用メガネを使っていますね。でも、他の2本もいつも持ち歩いています。
前までは、手元の作業用とパソコン作業用、車の運転用に分けていたのですが、今は、使い分けてはいないです。

年々視力は低下する。
仕事上必要だからこそ、かかりつけのメガネ屋さんの必要性。

-仕事をする上で、遠近両用メガネが活躍するシーンをお教えてください。

実務は今はそんなにやってないんですが、PCの図面上で起こしたものの数値チェックとか紙で数字を見たり、あとは、メールのやり取りや、文章を作ったり、登記の申請関係のチェックをしていますね。

-生活する上で、遠近両用メガネが活躍するシーンを教えてください。

メガネは生活の一部としてかけていても全く違和感がないので、意識することが少ないので何とも言えませんが、外すのは寝るときだけなので、いつも活躍してくれていると思います。

-新しいメガネを買うタイミングを教えてください。

年とともに目が悪くはなってくるので、度の問題ですかね。今つけているメガネの手元が見えにくくなってきたら、また青山ビジョンセンター(メガネ屋)にお願いしようかなとは思っています。

-メガネ屋さんに通う頻度は、ある程度決まっていますか?

期間はないですね。目が見えにくくなったり、集中して仕事していると目が疲れたり、ドライアイになったりので。そのような状態になったらメガネ屋さんに行きますね。

-同業方や、知人にオススメするとしたら、遠近両用メガネや中近両用メガネについてどうオススメされますか?

「目が馴染んでくれるから、使い勝手が良いよ」とオススメしますね。

-ありがとうございました。