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知っているようで知らない紫外線とブルーライトの違い

2018.12.15

最近話題になることが多い紫外線とブルーライト。私たちの眼は知らず知らずのうちに影響を受けています。眼へのダメージを蓄積させないために、日頃からの対策をしましょう。

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紫外線(UV)

長時間の屋外でのスポーツやレジャー(バーベキューなど)はもちろん、日常生活のあらゆる場面、例えば、買い物、車の運転、ちょっとした庭仕事などたとえ短い時間でも、眼は日常的に紫外線を浴びています。

紫外線を浴び続けると角膜や水晶体にダメージをもたらし、視力障害や白内障などのさまざまな眼病のリスクが高くなると言われています。

紫外線がもっとも強くなるのは5~8月で冬に弱くなります。ただ春先などは油断をしてしまい紫外線の影響を受けてしまうことが多いようです。また、海や山などでは、街中の数倍強い紫外線を浴びることも。

眼を紫外線から守るためには、外出時に日傘をさす、目に影がかかるようなつばのある帽子をかぶる、紫外線(UV)カット機能が付いたメガネを掛けることがおすすめです。全てのサングラスに紫外線(UV)カット機能がついている訳ではありません。よく注意して購入をしてください。

正しい知識を持ち、紫外線の浴びすぎに注意しながら上手に紫外線につきあっていくことが大切です。

紫外線

晴天時UVインデックス(推定値)の時別累年平均値グラフ

気象庁「晴天時UVインデックス(推定値)の時別累年平均値グラフ」をもとに編集

 

青色光(ブルーライト)

ブルーライトと言えば、PCメガネを連想する方も多いのではないでしょうか。青色光とは、波長が380~500nm(ナノメートル)の青色光のことで、眼で見ることのできる光の中で最も波長が短く、強いエネルギーを持っており、網膜まで到達します。

パソコンやスマートフォン、テレビ、ゲーム機器などのLEDディスプレイから発する青色光は、眼中で散乱し、まぶしさやチラつきを感じ、日常的に受け続けると、眼の疲れや肩こりなどの要因になると言われています。デジタル機器を使用する時は、画面の明るさの調節や、ブルーライトをカットするメガネを掛けるのも効果的です。